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「宙心体法」というのは、自分が宇宙の中心であるという意識を、しっかりと体で表現することを言います。自分は宇宙の中心で、さらにその中心は丹田の真ん中です。
丹田というのは、おへその少し下の部分を言います。この丹田の真ん中が宇宙の中心です。ここを「宙心」と呼びます。身体の力を抜いて、意識を宙心におきます。この状態が宇宙と一体になった「宙心体」です。
宙心体となるコツ
1、身体の力を抜く、 2、意識を宙心に置く。
立っていても、座っていても、寝ていても、歩いているときも、走っているときも、宙心体を意識してください。レイキエネルギーの流れは、質も量も格段と上がります。
宙心体になっているかどうか、チェックしてみましょう。静かに座ってください。誰かに胸を押してもらってください。普通は、すぐに後ろに倒れてしまします。倒れないようにしようとがんばっても簡単に転んでしまうものです。
しかし、身体の力を抜いて、意識を宙心に置いてください。そして、同じように胸を押してもらってください。あら不思議、力いっぱい押されても倒れません。ぜひ、試してみてください。倒れるうちは、宙心体になっていないと考えてください。立った姿勢でも試してみてください。 |