| レイキを日々実践していくと、本来自分がもっている自然治癒力、免疫力を高めていくことができるようになります。
こんな体験がありました。Sさんはストレスによって、うつ状態になり、会社を休職していました。仕事のことを考えると胸が苦しく吐き気がするという状態で、レイキセミナーに参加しました。その後Sさんは、自己ヒーリングと遠隔ヒーリングによって、心がどんどん浄化されていき、ついに、2週間後には、会社にいくことができました。
また、Tさんは、ひどい腰痛でした。レイキセミナーを受けた後、自己ヒーリングを一生懸命に続けました。すると、3ヶ月ほどで、あれだけ痛かった腰がすごく軽くなったという体験をしています。
SさんやTさんは、健康になりたいという目的をもってレイキセミナーを受講しました。レイキは、欧米では医療の中にとりいれられていることでもわかるように、人間が本来もっている自然治癒力を高め、健康を取り戻していくための助けになります。
自分が病気をしていたり、家族が病気だと、どうしても家の中が暗くなってしまいがちですが、レイキの良さは、自分で自分のヒーリングができるということです。医療の専門家である医師の治療を受けながら、医師に丸投げするのではなく、自分が主体となって病気と向きあうという、病気とのとてもよい関係が作れます。
また、家族が病気のとき、何もできなくて手をこまていて見ているだけというのは、とてもつらいものです。でも、レイキを知っていると、毎日ヒーリングをしてあげることができます。痛みが治まったと喜ばれることもあり、それは自分ごとのように嬉しいことでもあります。
病気に対して、積極的にかかわっていくうえで、レイキはとても役立つ道具となります。ぜひ、希望をもってレイキを学んでいただきたいと、願っています。 |